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<title>中国茶 産地巡りの旅</title>
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<description>中国で中国茶の勉強を始めて、中国で中国茶の講師になりました。講座開始までに訪れた中国茶の産地でのエピソードや現地情報などお届けします。</description>
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<title>ジャスミン茶製造③ （つぼみの運送）</title>
<description> 取り扱いは おてやわらかに…畑で摘まれたつぼみは茶葉に香りづけをする場所に運ばれる。私が訪れた町ではジャスミン市場に運ばれ、そこで茶会社の人たちに渡る。つぼみは畑→→ジャスミン市場→→→茶会社（作業場）へと移動をする。摘まれたつぼみは呼吸も旺盛、そして花びらは柔らかい。よって運送中の扱いで傷つけたり、堆積の発熱で焼けを起し鮮度を落とさないように注意しなければならない。香り付けで一番に注意すること。それは
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<![CDATA[ 取り扱いは おてやわらかに…<br /><br /><br />畑で摘まれたつぼみは茶葉に香りづけをする場所に運ばれる。私が訪れた町ではジャスミン市場に運ばれ、そこで茶会社の人たちに渡る。つぼみは<br />畑→→ジャスミン市場→→→茶会社（作業場）へと移動をする。<br /><br />摘まれたつぼみは呼吸も旺盛、そして花びらは柔らかい。よって運送中の扱いで傷つけたり、堆積の発熱で焼けを起し鮮度を落とさないように注意しなければならない。<br />香り付けで一番に注意すること。それは<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#CC00CC">ジャスミンの鮮度</span></span><br />全ての工程でそれがキーとなる。<br /><br />つぼみを入れるものの材料にも気をつける必要があり、通気性がないものに入れて運ぶのは良くない。積み重ねるのも良くない。早く運び、熱を持つことを防がなければならない。<br /><br />ジャスミン茶はジャスミンが生育する地域でないと作られない。それはこのように摘んですぐ作業場に届け、その晩に香り付けをするからだ。ジャスミンのつぼみを遠くの地域に運んで行うことは時間的にも性質的にも出来ない。茶葉がジャスミンがあるエリアの作業場に送られてきて、そこで香り付けが行われる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>茉莉茶（ｼﾞｬｽﾐﾝ茶）</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T13:08:01+09:00</dc:date>
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<title>ジャスミン茶製造② （つぼみ摘み）</title>
<description> 香り付けを行う当日の午前～午後にジャスミンのつぼみを摘む。複数回の香り付けを行うジャスミン茶は、毎回当日に摘んだつぼみで香り付けを行う。当日開花すると思われるつぼみを摘む。開花予定のつぼみは色とふくらみで判断できる。成長に伴うつぼみの色の変化：緑→黄緑→黄白→乳白色→雪白色（摘采可）当日開花するはずのつぼみ（大きさ、ふくらみがあり、色は白い）まだ早いのも数個あり摘采時間：朝8時以前に摘むと本能的に開花
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<![CDATA[ 香り付けを行う当日の午前～午後にジャスミンのつぼみを摘む。<br />複数回の香り付けを行うジャスミン茶は、毎回当日に摘んだつぼみで香り付けを行う。<br /><br /><br />当日開花すると思われるつぼみを摘む。開花予定のつぼみは色とふくらみで判断できる。<br /><br />成長に伴うつぼみの色の変化：<br />緑→黄緑→黄白→乳白色→雪白色（摘采可）<br /><br />当日開花するはずのつぼみ（大きさ、ふくらみがあり、色は白い）まだ早いのも数個あり<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/molihua2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/molihua2s.jpg" alt="molihua2.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br /><br /><br />摘采時間：<br />朝8時以前に摘むと本能的に開花する時間（夜）まで時間が長すぎ、開花状態良くない、または開かない。14時または15時以降に摘むとつぼみは充分に成熟し芳香油飽和状態に近くのクオリティーが良い。しかし大量のつぼみを摘む時間とその運送時間を考慮すると、一般的に午前9時以降に開始することとなる。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>茉莉茶（ｼﾞｬｽﾐﾝ茶）</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T13:07:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>chinachaye</dc:creator>
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<title>生葉市場</title>
<description> 安吉白茶の郷 2007年3月25日到着。それまでの旅で行けば何とかなるだろうと思ってた私。安吉に到着後案内所のようなところへ行き、市内地図を購入。町の人によると大体の茶畑の位置を確認して、市内バスに乗り込んだ。行けばなんとかお茶の情報が得られるだろう。時はすでに夕刻。何もなかったら行った先で適当に泊まろう..と考えた。バスで隣に座ったお嬢さんに下車地名を伝え、降りたところびっくり・・・摘んだばかりの茶葉をも
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<![CDATA[ 安吉白茶の郷 2007年3月25日到着。<br />それまでの旅で行けば何とかなるだろうと思ってた私。<br /><br />安吉に到着後案内所のようなところへ行き、市内地図を購入。<br />町の人によると大体の茶畑の位置を確認して、市内バスに乗り込んだ。<br />行けばなんとかお茶の情報が得られるだろう。時はすでに夕刻。何もなかったら<br />行った先で適当に泊まろう..と考えた。<br /><br />バスで隣に座ったお嬢さんに下車地名を伝え、降りたところびっくり・・・<br /><br />摘んだばかりの茶葉をもって集まっている人々が。<br />「なになに！？」<br /><br />聞いて回ると、付近の茶農家さんたち。自分たちは茶葉を育てているけど、作ってはいない。<br />作っている家（会社）に売っているとのこと。<br /><br />なるほど。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4557.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4557s.jpg" alt="a-IMG_4557.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4560.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4560s.jpg" alt="a-IMG_4560.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4569.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_4569s.jpg" alt="a-IMG_4569.jpg" border="0" /></a><br /><br />何で作らないのかと聞くと、「作るほどたくさん取れない」、「うちは茶を育てるだけ」などさまざま。<br />ということは色んな畑から集められた葉でお茶を作ってるとこもあるんだ。。。<br />ある人は、「今朝雨降っていたので、摘んだ生葉が湿って少し重い。量り売りなので、量が少し少なくても値段は同じ。割がいいから、今日はうちで作らずにここに売りに来たんだ」<br /><br />なんとまぁ。。こんな賢い方も... ^^;<br /><br />売り手は葉の状態と値段を聞いて交渉。<br />茶葉の健康状態（？） 色や生育状態をみて理想に近いものから売れていくのだろう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>安吉白茶</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T14:57:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>chinachaye</dc:creator>
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<title>ジャスミン茶製造①</title>
<description> ジャスミン茶は「茉莉花茶」と書く。私はこのジャスミン茶の製造工程を見ること日本にいるときからのの夢だった。中国茶人たちの助けにより、広西省でとうとうこの工程を見る事ができた。真夜中に静かな工場の作業場一面に広げられたジャスミンの蕾、作業員たちがジャスミンと茶葉をかき混ぜる音、それを前にして、たくさんの人に助けられて夢が実現したことに感動し涙がポロリとなりそうだった。　ジャスミンの花は主に福建省と広
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<![CDATA[ ジャスミン茶は「茉莉花茶」と書く。<br />私はこのジャスミン茶の製造工程を見ること日本にいるときからのの夢だった。<br />中国茶人たちの助けにより、広西省でとうとうこの工程を見る事ができた。<br /><br />真夜中に静かな工場の作業場一面に広げられたジャスミンの蕾、作業員たちがジャスミンと茶葉をかき混ぜる音、それを前にして、たくさんの人に助けられて夢が実現したことに感動し涙がポロリとなりそうだった。<br />　<br />ジャスミンの花は主に福建省と広西省で作られる。<br />その土地の環境がジャスミンの育つ環境に合っているからというのが大きな要因。<br />福建は広西より気温が低く、そのためジャスミンの開花期間が短い。私が訪ねた10月には生産量が少なくなっているということで、まだ大量に作っている広西の工場へ行くことになった。<br /><br /><br />＜＜茉莉花茶の作り方＞＞<br /><br /><br />原理：ジャスミンの花が香りを吐き、茶葉が花の香りを吸収する。<br />ジャスミンの花と茶葉を混ぜ合わせ一定の時間を置くことで、茶葉にジャスミンの香りが移る。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_7909.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/c/h/a/chaye/a-IMG_7909s.jpg" alt="jasmin_field" border="0" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>茉莉茶（ｼﾞｬｽﾐﾝ茶）</dc:subject>
<dc:date>2008-10-13T11:29:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>chinachaye</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>2007春の産地巡り大計画</title>
<description> 北京に来て1年後、春の到来を目前にして産地巡りの計画を立てた。中国茶の勉強を始めて一番興味があった分野は器、茶芸、音楽、歴史、おもてなし・・色々ある中で私にとっては「製造」だった。どんな環境で茶が作られ、どのような工程を経るか、自分の目で見るまでは日本に帰らないっ。…と当時は相当燃えていた^^;中国十大銘茶の産地と６大茶類（緑茶、黄茶、白茶、青茶、紅茶、黒茶）のひとつづつは見なければ・・・しかし、どこ
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<![CDATA[ 北京に来て1年後、春の到来を目前にして産地巡りの計画を立てた。<br />中国茶の勉強を始めて一番興味があった分野は器、茶芸、音楽、歴史、おもてなし・・色々ある中で私にとっては「製造」だった。<br /><br />どんな環境で茶が作られ、どのような工程を経るか、<br />自分の目で見るまでは日本に帰らないっ。<br />…と当時は相当燃えていた^^;<br /><br />中国十大銘茶の産地と６大茶類（緑茶、黄茶、白茶、青茶、紅茶、黒茶）のひとつづつは見なければ・・・<br />しかし、どこをどう巡る？産地は相当ある。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>総合</dc:subject>
<dc:date>2008-07-15T16:44:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>chinachaye</dc:creator>
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